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若年性EDの原因

EDは年齢を重ねるごとに患者数が増えていきますが、近年では20代などの若い方でもEDになってしまうケースが増えています

 

その理由は仕事や人間関係のストレス、また男性が草食化しており性の経験不足による緊張や不安などが挙げられます。

 

ストレスや緊張状態にあると脳が性的興奮に集中できず、さらに交感神経優位となって血管が収縮してしまいます。勃起は陰茎の血管が拡張することで起こる現象ですから、血管が収縮してしまうと勃起ができなくなってしまうのです。

心因性のED

精神的な原因によるEDを心因性のEDと呼びますが、若い方のEDでは特に多くなります。なぜかと言えば性の経験不足が不安やプレッシャーとなるケースが多いからですね。

 

とはいえ最初は誰しも経験不足から始まります。条件は同じはずなのにEDになる人とそうでない人がわかれるのは、結局のところ勃起力の違いなのです。

 

例えばスポーツの試合で緊張して本来の7割の力しか出せないということはよく聞きますね。ところが普段から鍛えていれば7割しか出せなくてもそれなりの結果を残せるわけです。

 

勃起でも同じで例え緊張で本来の7割しか発揮できなくても、勃起を保てるほどの勃起力を身につければ問題ないということになります。

20代でのEDでは薬は使わない

バイアグラなどのED治療薬は正式に医薬品と認められており、確かにEDに対して一定の効果があります。しかし若いうちにED治療薬を使うことはおすすめできません。

 

そもそもED治療薬と言うのは対症療法の一種で、実際にEDが治るわけではないのです。薬が効いている5-6時間の間だけ強制的に勃起力を高めるという効果で、効果が切れればまたEDに戻るだけ。

 

つまり薬がないと勃起できないという状態になってしまうのです。さらに服用を続ければ薬の効果は低減していきますから、その薬が効かなくなればもう勃起する手段がないということになります。

 

4-50代の男性であれば薬に頼るのもいいかもしれませんが、20代などの若い方は地力の精力を取り戻せるので、精力アップをして根本的にDEを改善されることを強くおすすめします。

勃起の仕組みをおさらい

EDの改善法を見る前に簡単に勃起の仕組みをおさらいしておきましょう。まず大前提にあるのが勃起は血管が拡張することによって起こるものであるということです。

 

性的興奮をすると脳から勃起中枢という中枢神経に勃起するよう命令がでます。すると体内で一酸化窒素が作られ、一酸化窒素によってサイクリックGMPという血管を拡張させる物質が活性化されます。

 

サイクリックGMPによって血管が拡張するわけですが、これを阻害するPDE5という物質があり、このPDE5が活性化するとサイクリックGMPが分解されて勃起が収まります。

 

このように血管の拡張が勃起の核となりますが、一酸化窒素が足りなかったりPDE5が強かったりすると勃起が上手くできないということになります。

 

ちなみにED治療薬は一時的にPDE5を抑制することで、間接的に勃起力を高める医薬品です。

EDの改善法

ではどのようにして勃起力をアップさせるかと言うと、精力剤などの健康食品による体質改善です。精力剤と言うと怪しむ方もいらっしゃるかと思います。

 

確かに怪しいものもありますが、科学的根拠に基づいて真面目に作られたものも多くあるのです。以下が精力剤を選ぶ際のポイントとなりますので、偽物に騙されないようにしましょう。

アルギニン・シトルリンを含む

この2つはアミノ酸の一種で体内の一酸化窒素を増やす効果があります。一酸化窒素は陰茎の血管を拡張させるのに必須の物質で、一酸化窒素の量で勃起力が決まると言っても過言ではありません。

 

アルギニンやシトルリンどちらか一方だけでも効果はありますが、2つを同時に摂取することで吸収効率が高まることが最近になって分かったため、近年発売される精力剤はどちらも含んでいることが多いです。EDの改善には必須の成分でしょう。

亜鉛を含む

亜鉛はセックスミネラルとも呼ばれ、主に睾丸の働きを活性化します。そのため精子の生産力をアップさせることで有名ですが、実は睾丸には男性ホルモンであるテストステロンを分泌する働きもあるのです。

 

テストステロンは性欲や勃起力に大きく関わりますから、亜鉛も精力アップには欠かせない成分の一つです。

錠剤タイプである

精力剤にはドリンクタイプと錠剤のタイプがありますが、必ず錠剤のタイプを選んでください。ドリンクタイプのばら売りになっておりほとんどは飲んだらすぐ効くようなことを謳っていますが、そのような効果はあり得ません。

 

一方錠剤タイプは長期的に飲み続けることで徐々に体質を改善することを目的としているため、1か月分60粒などの内容量で販売されています。すぐ効くなどの甘い文句に騙されないようにしましょう。

20代のEDにおすすめの精力剤

上記を踏まえたうえで20代のEDに特におすすめな精力剤をご紹介します。精力剤にはたくさんの種類があり、滋養強壮などを謳う若者向けでないものも多いので注意が必要。

 

あくまでEDの改善に主眼を置きつつ、あまり高額でないものをピックアップしました。どれがいいかわからないという方は是非参考にしていただければと思います。

マカエンペラー

亜鉛、アルギニン、シトルリンなどED改善に効果的な成分のみを配合しており、無駄がなくコスパが高いのがおすすめ。その他の精力剤によく含まれるハーブなどは成分は若い方には必要ありません。

 

また基本的には1日1包ですが気合を入れたい日は1日2包までOKなため、調整できるのも魅力。ここぞという日の前日と当日に2包ずつ飲むのがおすすめです。

 

蛇足ですが管理人はマカエンペラーのおかげで1日最大3回まで可能になりました。

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今後のためにも運動を

男性ホルモンのテストステロンは20歳前後をピークに20代中盤から緩やかに低下していきます。このテストステロンは性欲、勃起力、精子量にかかわる重要なホルモンですから、テストステロンの減少はEDを招くことがあります。

 

20代でのEDはテストステロン値が低いために起こるケースは少ないですが、30代以降はさらに下がり続けて性欲も沸かないという事態になることがありますので、20代の内から対策を講じておくことをお勧めします。

 

まず一つは亜鉛を摂取して睾丸の活動を促進させることです。亜鉛は睾丸の活発化させて精子を増やすことは有名ですが、実はテストステロンを作り出す働きもあるのです。

 

また運動をするとテストステロンが増加することがわかっています。テストステロン精力の他に筋肉を再生する働きがあり、筋肉を使えば使う程テストステロンの分泌量もアップします。

中年太りもテストステロンのせい

ちなみに男性には中年太りがありますが実はこれはテストステロン値が減少している証拠で、筋肉の再生が行われていないために同じ食事をしていても段々と太ってきてしまうのです。

 

なので中年太りのEDにならないためにも20代の今の内から亜鉛を摂り運動する習慣を身につけて、健康的な男性を目指しましょう。

20代のEDにおすすめの精力剤