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なぜ若くしてEDに!?

年齢を重ねるとEDになったり勃起力が弱くなるイメージはありますが、なぜ20代などの若い方でもEDになってしまうことが増えているのでしょうか。

 

加齢によるEDと若い方のEDの違いは、肉体的な原因か精神的な原因かに大きく分けることができ、若い方のEDの場合は圧倒的に精神的な原因が多いのです。

 

精神的な原因でのEDを心因性EDと呼びますが、何が精神的な負担になっているかはその人によって様々です。

なぜ精神と勃起が関係ているの?

まずは精神と勃起がどう関係しているかを説明していきましょう。心因性のEDをわかりやすく言い換えればストレスによるEDということになります。

 

ストレスがかかった状態だと交感神経が優位にとなって精神的にも肉体的にも緊張状態になります。

 

勃起するには性的興奮が必要となりますが、脳が性的興奮に入るには副交感神経優位のリラックス状態でなければいけないのです。そのためストレスが強いと性的興奮に至らずEDとなってしまうことがあるのです。

 

また肉体的には交感神経優位となると末端の血管が収縮して血圧を上昇させます。ですが勃起は陰茎の血管を拡張させなければ起こりませんから、緊張状態だとたとえ性的興奮が起こっても勃起できなくなることがあります

 

このようにストレスがかかって交感神経優位となると、精神的にも肉体的にも勃起しにくい状態となってしまうのです。

ストレスの原因

ストレスの原因は様々ですが代表的な例を挙げておきましょう。

 

まず20代特有なのが未熟な性経験による緊張ですね。男性の草食化が進み初体験の年齢が上昇しているため、未経験の男性と経験済みの女性という組み合わせが増えています。すると男性側は失敗したらかっこ悪いという不安や緊張によってED気味になってしまうのです。

 

また性とは関係ない仕事や人間関係のストレス等も影響しますから、その原因はまさしく人それぞれと言えるでしょう。他には妊娠のプレッシャーなども挙げられるでしょうか。

 

このように様々な理由で肉体的には問題ないのに、ストレスによってEDになってしまう若い方は多くいるのです。

若年性EDを改善する

若いうちのEDや中折れは絶対にバイアグラなどの薬に頼ることなく治すことが必要です。というのも薬はEDを治療するものではなく、一時的に勃起力を強化するだけのものだからです。

薬に頼ると薬がないと勃起できないという状況になり、また服用を続ければ徐々に耐性がついて効果が出なくなる可能性もあります。

20代などの若いうちのEDは薬ではなく、体質をしっかりと改善していくことで根本的な解決をすることを強くお勧めします

20代EDの改善法