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ゴムを装着するときに萎えてしまう

興奮も高まりそろそろ挿入しようかというとき妊娠を望まなければもちろんコンドームの装着は必須ですが、ゴムをつけるタイミングもしくはつけている最中に萎えてしまう方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

 

セックスの一連の流れの中でゴムの装着はいい雰囲気をぶった切ってしまうため、なるべく早くスマートに装着するのが望ましいですが、早くスマートにやろうとすればするほど手元が焦ってしまって上手くいかなかったり、雰囲気が途切れたところで萎えてしまうケースです。

 

実際AVなどを見てもゴムの装着シーンはほとんどカットされているので、やはり雰囲気を壊してしまうのは事実のようです。だからこそゴムの装着の練習をしましょう。

コンドームのコツ

セックス中は部屋を暗くするカップルも多いので理想は目をつむってもゴムをスムーズに装着できることです。そのためにはゴムを置く向きにも注意を払っておきましょう。

 

手元が見えないとゴムのどちらが表なのかがよくわからず、裏表を間違えて装着しようとすれば必ず失敗します。その際女性側に触れる面にカウパー液(我慢汁)がついたまま挿入すれば、妊娠する確率はゼロ%ではありませんから新しいゴムを本来であれば使うべきです。

 

そうならないためにもゴムの置く向きをあらかじめ決めておくか、事前にチェックしておいて暗闇でも表面がどちらかわかるようにしておきましょう。

 

また雰囲気が途切れるのが嫌であれば、パートナーにつけてもらうという手もあります。これであれば一人でやるよりも事務作業感が減るばかりか、焦ることで萎えてしまうということもなくなります。

若年性EDを改善する

若いうちのEDや中折れは絶対にバイアグラなどの薬に頼ることなく治すことが必要です。というのも薬はEDを治療するものではなく、一時的に勃起力を強化するだけのものだからです。

薬に頼ると薬がないと勃起できないという状況になり、また服用を続ければ徐々に耐性がついて効果が出なくなる可能性もあります。

20代などの若いうちのEDは薬ではなく、体質をしっかりと改善していくことで根本的な解決をすることを強くお勧めします

20代EDの改善法