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性欲は復活できる

性欲が減退してしまう原因はストレスや男性ホルモンの低下によるものです。基本的には性的興奮が起こるのは副交感神経優位のリラックス時なため、ストレスが強く交感神経優位の状態が続くと性的興奮が起こりずらくなります。

 

また男性ホルモンの低下は加齢とともに進行しますが、こちらもストレスや睡眠不足などで一時的に減少してしまいます。性欲の源となる男性ホルモンのテストステロンは睡眠中に分泌し活動中に消費されるため、睡眠不足が続くとテストステロンが足りない状態になってしまうのです。

 

そのため性欲を減退させないためにはストレスを適度に発散し、しっかりと睡眠をとることが必須条件です。

性欲をアップさせる

その上でさらに性欲を向上させたいのであれば、男性ホルモンと精子の量を増やすことが効果的です。

 

まず男性ホルモンは睾丸から分泌されているため、睾丸の働きを活性化してくれる亜鉛を摂ると効果的です。さらに運動で男性ホルモンは活性化できるでも書きかましたが、運動して筋肉を鍛えることでも男性ホルモンを増やすことができます。

 

また精子が溜まっていれば溜まっているほど性欲が沸きやすくなります。逆に精子が少ない状態、例えば射精直後などは特にそうですが性欲が非常に低下してしまします。

 

なので精子を増やすことが性欲の向上につながるのですが、精子も睾丸で作られているため亜鉛を摂ることが有効です。

 

まずはストレスを溜めこまずしっかりと睡眠をとったうえで、亜鉛を摂取し筋トレに励むというのが性欲アップの秘訣となります。

若年性EDを改善する

若いうちのEDや中折れは絶対にバイアグラなどの薬に頼ることなく治すことが必要です。というのも薬はEDを治療するものではなく、一時的に勃起力を強化するだけのものだからです。

薬に頼ると薬がないと勃起できないという状況になり、また服用を続ければ徐々に耐性がついて効果が出なくなる可能性もあります。

20代などの若いうちのEDは薬ではなく、体質をしっかりと改善していくことで根本的な解決をすることを強くお勧めします

20代EDの改善法