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睡眠不足は精力の敵

仕事が忙しくてなかなかしっかり睡眠時間がとれないなんてことありませんか?睡眠不足は性欲の減退を招き、EDの原因となってしまう可能性があります。また長期的に見ると器質性のEDを進行させてしまうので注意が必要です。

 

男性ホルモンのテストステロンは性欲に限らず精力全般にかかわる重要なホルモンです。思春期に性欲を覚え始めますが、これは思春期にテストステロンが活性化し始めるからですね。

 

テストステロン基本的には睡眠中にのみ睾丸から分泌され、日中の活動によって消費されます。そのためしっかり睡眠がとれていないとテストステロンが十分に回復せず少ないままとなってしまうのです。

 

さらに寝不足が続くと自律神経が乱れ、交感神経優位の常に緊張状態になってしまいます。すると陰茎の血管も収縮して勃起しずらくなりEDを招いてしまうのです。

動脈硬化が進行

緊張状態で血管が収縮した状態が続くと血圧が上昇し、血管がダメージを受けて動脈硬化が進行してしまいます。血管の硬さを血管年齢と表現することがありますが、血管が硬くなればなるほど勃起は難しくなります。

 

加齢によるEDの原因の多くは動脈硬化と無関係ではありません。そのため寝不足で自律神経が乱れると長期的に見ても器質性のEDを進行させてしまうのです。

 

もちろん動脈硬化進行によって影響が出るのは勃起力だけでなく、脳梗塞やくも膜下出血などの直ちに命関わる病気の発症率にも影響を与えますから、精力のためにも健康のためにもしっかりと睡眠をとりましょう。

若年性EDを改善する

若いうちのEDや中折れは絶対にバイアグラなどの薬に頼ることなく治すことが必要です。というのも薬はEDを治療するものではなく、一時的に勃起力を強化するだけのものだからです。

薬に頼ると薬がないと勃起できないという状況になり、また服用を続ければ徐々に耐性がついて効果が出なくなる可能性もあります。

20代などの若いうちのEDは薬ではなく、体質をしっかりと改善していくことで根本的な解決をすることを強くお勧めします

20代EDの改善法