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朝勃ち減っていませんか?

朝勃ちは男性の健康のバロメーターと言われており、朝勃ちが少ないということは何かしら身体に問題があるのかもしれません。もちろん直接的に影響するのがEDです。

 

朝勃ちは正しくは「夜間陰茎勃起現象」といってノンレム睡眠時に起きる勃起現象です。ノンレム睡眠とは簡単に言うと浅い眠りで、朝起床する際はノンレム睡眠から覚醒に至ることが多くなります。

 

するとノンレム睡眠中の夜間陰茎勃起現象を引きずったまま起きることになるので、目覚めたら勃起していたというのが朝勃ちとなるわけです。実は眠っていて気づきませんが夜中も何度か勃起を繰り返しているんですね。

 

ですが勃起力が弱くなってくるとこの朝勃ちの頻度が減っていきます。完全なEDな方は朝勃ちもなくなってしまうため、朝勃ちの頻度で自分の勃起力をある程度評価することができます。

 

20代の方であれば少なくとも3回に1回以上は朝勃ちがあるのが普通ではないでしょうか。それ以下だった場合は何らかの原因で勃起力が低下している可能性がありますね。

 

ただ睡眠のリズムが崩れていてノンレム睡眠ではなくレム睡眠から目が覚める場合は、夜間陰茎勃起現象があっても気づくことができます。それも夜間陰茎勃起現象をしっかりしていれば勃起力に問題はないとなるわけですが、その調べ方があります。

 

それがスタンプテストと言われる方法で、連なった切手や切手の大きな外枠などを陰茎にぐるっと一周するように巻き付けて止めます。そして朝起きて切手がどこかの箇所で切れていれば夜間陰茎勃起現象が起きていたということになるのです。

 

もし勃起力が落ちてるかもと思った方は朝勃ちの頻度を気にされてみてはいかがでしょうか。

若年性EDを改善する

若いうちのEDや中折れは絶対にバイアグラなどの薬に頼ることなく治すことが必要です。というのも薬はEDを治療するものではなく、一時的に勃起力を強化するだけのものだからです。

薬に頼ると薬がないと勃起できないという状況になり、また服用を続ければ徐々に耐性がついて効果が出なくなる可能性もあります。

20代などの若いうちのEDは薬ではなく、体質をしっかりと改善していくことで根本的な解決をすることを強くお勧めします

20代EDの改善法