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遅漏とED

基本的に中折れなどのEDの症状は歳を重ねるごとに発症率が高くなり、また遅漏なども同じく歳を重ねると起こりやすくなります。

 

ちなみに遅漏とは挿入から射精までにかかる時間が長かったり、挿入での射精が困難であることを指し、オナニーなどであれば普通に射精できる状態。

 

ただ20代の方でも遅漏になってしまう方が増えており、さらに遅漏が原因で中折れなどのEDの症状が出てきてしまうケースがあります。

なぜ遅漏がEDに?

遅漏は挿入から射精までの時間が長いことを指しますが、それだけ挿入している時間が長いと段々勃起力も低下していきます。

 

基本的に勃起している時間が長ければ長いほどいいということはありません。数時間勃起し続けることを勃起症と言い陰茎がうっ血を起こして細胞が壊死し始めることもあるため、時間が経てば勃起は解除されるのが普通なのです。

 

例えば30分挿入しても射精至らず萎えてしまったというケースは、中折れが問題と言うよりも遅漏の方が問題なのです。一般的に射精までかかる時間は5-12分の間に約7割の男性が当てはまります。

どうすれば遅漏は改善できる?

基本的には性欲を高めて、精子や精液を増やすことが重要です。遅漏の方にありがちなのが挿入中に性的興奮が段々冷めてしまうケースです。

 

なので亜鉛を摂って男性ホルモンを活性化し、性的興奮が長続きするような性欲を手に入れる必要があります。

 

また精子や精液は溜まっていればいるほど勃起力も快感も性欲も高まります。精子を増やすには亜鉛を、精液を増やすにはアルギニンを摂ることが効果的です。

 

そのため遅漏を改善するのに最適なのは精力剤です。早漏の方が飲むとより早漏になりますが、その分遅漏の方には非常に効果的です。

若年性EDを改善する

若いうちのEDや中折れは絶対にバイアグラなどの薬に頼ることなく治すことが必要です。というのも薬はEDを治療するものではなく、一時的に勃起力を強化するだけのものだからです。

薬に頼ると薬がないと勃起できないという状況になり、また服用を続ければ徐々に耐性がついて効果が出なくなる可能性もあります。

20代などの若いうちのEDは薬ではなく、体質をしっかりと改善していくことで根本的な解決をすることを強くお勧めします

20代EDの改善法