MENU

お酒を飲むとED気味になる!?

普段は問題なく勃つのにお酒を飲むと勃ちづらくなるという方は多いのではないでしょうか。お酒を飲んでからセックスという機会は決して少なくありませんから不便ですよね。

 

ではなぜアルコールが入ると勃起しずらくなるかご存知でしょうか。また人によってはお酒を多少飲んだ方が勃起しやすくなるケースもあります。お酒と勃起の関係性について理解しておきましょう。

中枢神経がマヒする

お酒を飲むと酔っ払いますが、この酔った状態とは大脳新皮質と中枢神経がマヒを起こしている状態です。酔っているとオープンになったり感情的になるのは、理性をつかさどる大脳新皮質がマヒを起こしているからですね。

 

また酔っ払うと痛みなどに対して鈍感になるのは、皮膚感覚を脳に伝える中枢神経がマヒしているからです。そしてここが勃起を妨げる要因でもあるのです。

 

勃起の命令は脳からではなく、中枢神経の中にある勃起中枢と言うところから出ます。なのでお酒を飲んで中枢神経がマヒするということは、勃起中枢を麻痺させてしまうことでもあるのです。

 

これによって性的興奮状態にあっても勃起することができない、もしくは勃起が中途半端になってしまうことがあるのです。

お酒のメリット

ですが勃起にとってメリットがある場合も一部あります。それが若い方に多い心因性のEDの場合です。

 

ストレスや緊張がある状態だと勃起しずらくなったり性的興奮がおこりずらくなりますが、お酒を飲んでリラックスすると緊張が解けて理性も薄まるので性的興奮も起こりやすくなるのです。

 

もちろん飲み過ぎれば中枢神経がマヒしてしまうので逆効果となりますが、ほろ酔いくらいであれば精神的に楽になって勃起しやすくなることがあります。

若年性EDを改善する

若いうちのEDや中折れは絶対にバイアグラなどの薬に頼ることなく治すことが必要です。というのも薬はEDを治療するものではなく、一時的に勃起力を強化するだけのものだからです。

薬に頼ると薬がないと勃起できないという状況になり、また服用を続ければ徐々に耐性がついて効果が出なくなる可能性もあります。

20代などの若いうちのEDは薬ではなく、体質をしっかりと改善していくことで根本的な解決をすることを強くお勧めします

20代EDの改善法