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20代の朝勃ちは週4回以上

朝勃ちは陰茎のメンテナンスとも言われており、年齢とともにその回数や頻度が落ちてきます。

 

目安としては10代でほぼ毎日、20代では2日に1回以上、30代で3日に1回以上、40代で4日に1回以上と言ったところでしょうか。これを下回っているとすると、何か問題があると考えていいかもしれません。

 

その問題とは主に器質性の勃起不全で、朝勃ちの減少は身体的なEDになってしまう前兆とも言えます。

朝勃ち減少の原因

朝勃ちは脳の性的興奮とは関係なく勃起する現象ですので、ストレスなどによって性的興奮が起こらない心因性のEDとはあまり関係がありません。

 

関係しているのは血管や血液など身体的な原因で、中でも動脈硬化が関係していることが多いと言われています。動脈硬化とは文字通り血管が硬くなってしまう症状で、陰茎にある血管が拡張しずらくなってしまって勃起できなくなるのです。

 

また硬さの単位を血管年齢としてあらわすことがあります。こちらもその名の通り血管は年齢とともに硬くなってしまうのですが、問題なのは年齢の進行スピード以上に動脈硬化が進んでしまうケースです。

 

動脈硬化は年齢とは関係なく高血圧の状態が続くと進行が早まります。コレステロールの高い食事や塩分の多い食事をしていたり、喫煙をしていたり、長期的なストレスにさらされることで高血圧は引きおこります。

放っておくとEDに


朝勃ちが減っているということは、血管や血液の状態が悪く勃起しずらい状態になっているということになります。

 

このまま放っておけばさらに動脈硬化が進み、いざというときに勃起できないことになりかねないので早めに対策を打つことが必要です。

若年性EDを改善する

若いうちのEDや中折れは絶対にバイアグラなどの薬に頼ることなく治すことが必要です。というのも薬はEDを治療するものではなく、一時的に勃起力を強化するだけのものだからです。

薬に頼ると薬がないと勃起できないという状況になり、また服用を続ければ徐々に耐性がついて効果が出なくなる可能性もあります。

20代などの若いうちのEDは薬ではなく、体質をしっかりと改善していくことで根本的な解決をすることを強くお勧めします

20代EDの改善法